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見積もりのカラクリ |
今の家づくりは不透明かつ大雑把でいい加減なものが多い、その原因として設計価格と仕切り価格があります。
普段買っている食料品や日曜雑貨品などは、注意深く他の店を回れば同じ品物が置いてあり価格の違いも確認できます。しかし住宅は高額で同じものがないから比較できません。一般の小売店の店頭価格が設計価格。問屋からの仕入れ価格が仕切り価格です。
今のハウスメーカー、工務店は多くの機械類、建材類を設計価格の7〜6割掛け、サッシやユニットバスは半値以下で買っています。 お客様が見る見積書はメーカーのカタログに表示された設計価格であり、商談の最終段階で営業マンが仕切り価格の範囲内で、100万円単位の値引きをしています。
建設費コストダウンのために、仕切り価格をオープンにする必要があります。
「価格の見える住宅研究会」では、お客様が仕切り価格(原価)で家づくりが出来るようサポートしています。
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