価格の見える住宅研究会

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「価格の見える住宅研究会」の目的
ハウスメーカーは従来から取引のある下請に対し、それぞれの専門工事を外注しています。その外注費にハウスメーカーの販売費や利益が上乗せされ、お客様への見積り金額になります。
家づくりにかかった金額がいくらなのか、お客様には不明な点がないでしょうか。
立派な住宅展示場やセールスマンの給与等はどこから出てるのでしょうか?
「価格の見える住宅研究会」会員の家づくりは、実際の外注施工費と設計監理・施工管理費を分けてお客様にご提示します。
 各専門工事会社も、今度は下請ではなく元請として仕事をします。
当然ですが、お客様は実際に自分の家づくりにかかった費用だけお支払いになればいいのです。
とはいっても、建築のことが良く解らないのに自分たちで出来るだろうか、御不安があってあたりまえです。
その御不安にお答えするのが、私たち「価格の見える住宅研究会」会員の仕事です。
すべて、資格を持った建築設計事務所が行いますので、どんなことでも責任を持って対応いたします。
コンストラクション マネージメント(CM)とは?
 コンストラクション マネージメントとは、建設プロジェクトの企画・設計・発注・着工・完成・引き渡しの各段階においてマネージメント技術を使って、工程管理、コスト管理、品質管理、情報管理、を行う業務です。
すなわち、コンストラクション マネージメントとは、建築主の立場に立って住宅建築のコストダウンや品質改善に取り組むサービスを言います。
コンストラクション マネージメントは、1960年代のアメリカで生まれ、現在では一般的に採用されています。
日本では、近年になって、建築費の透明化やコストダウンを求める声が高まる中で、関心が集まるようになりました。

従来型の構造とCMの違い

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